Mさん
WEB制作ポートフォリオ作品を見る
最初から答えが決まっていなくても、まず一歩踏み出すことで、新しい選択肢が見つかることもあると思います。
看護師として働いていた頃は、毎日の帰宅が遅く、家事はおろか、お風呂に入ることさえきついような生活でした。
看護師の仕事が嫌いだったわけではありませんが、このままでは自分の生活を大切にできないと感じ、働き方を変えたいと思ったことが入学のきっかけです。
また、看護師以外にも、自分のスキルと呼べるものを身につけ、働き方の選択肢を広げたかったからです。今まで知らなかったことを学び、自分にできることを増やすことで、自分らしい働き方を見つけたいと思いました。
また、看護師以外にも、自分のスキルと呼べるものを身につけ、働き方の選択肢を広げたかったからです。今まで知らなかったことを学び、自分にできることを増やすことで、自分らしい働き方を見つけたいと思いました。
看護師以外の仕事をほとんど知らなかったため、未経験の分野を基礎から学べることを重視しました。
Webデザインだけでなく、HTMLやCSS、WordPressなどを幅広く学び、実際に制作できる点に魅力を感じました。
これまでは看護師として、患者さんやご家族と関わってきました。
相手の話を聞き、言葉だけでなく表情や状況から、本当に困っていることを考える力は、看護師として身につけた自分の強みだと思います。
今後は看護師の経験を手放すのではなく、新しく学んだ知識と組み合わせ、別の形で人の役に立ちたいです。
①実際に作品を制作する授業が印象に残っています。
最初の頃と比べて作品の完成度が上がったことを先生に褒めていただき、自分の成長を実感できたことがうれしかったです。
また、クラスのみんなの作品から、自分にはない発想や考え方に触れられることにも刺激をもらっています。
②自己受容の授業では、自分の強みや弱みを相手に話し、相手から見た自分の良いところを教えてもらいました。入学して3か月ほど経ち、クラスの皆さんがどのような人なのか少しずつ分かってきた時期だったので、普段感じていた「すごいな」と思う部分を、きちんと言葉にして伝えられたことがうれしかったです。 また、人から見た自分はこうなのだと、新たに気づくこともありました。お互いのことを知ることができ、とても楽しい授業でした。
②自己受容の授業では、自分の強みや弱みを相手に話し、相手から見た自分の良いところを教えてもらいました。入学して3か月ほど経ち、クラスの皆さんがどのような人なのか少しずつ分かってきた時期だったので、普段感じていた「すごいな」と思う部分を、きちんと言葉にして伝えられたことがうれしかったです。 また、人から見た自分はこうなのだと、新たに気づくこともありました。お互いのことを知ることができ、とても楽しい授業でした。
AIは、分からないことを質問したり、自分の考えを整理したりするために活用しました。
コードがうまく動かないときに原因を確認するだけでなく、「自分は何を作りたいのか」「なぜ作りたいのか」を言葉にする際にも役立ちました。
答えをそのまま使うのではなく、一緒に考える相手のような感覚で活用しています。
入学当初はWebデザイナーも考えていましたが、学ぶなかで、医療現場の困りごとをITで改善する仕事に関わりたいと気づきました。
看護師の思いをくみ取り、エンジニアやシステムを作る人に伝えられる、医療とITをつなぐ存在になることが目標です。
自分のスキルを生かして人の役に立ちながら、自分や家族との生活も大切にできる働き方をつくりたいです。
私は入学前、自分に何が向いているのか、今後何をしたいのかも、はっきり分かっていませんでした。
実際に通い始めると、先生がとても明るく、分からないことも質問しやすい雰囲気がありました。迷ったときには声をかけてもらい、助言をいただけたことにも支えられています。
クラスのみんなも、それぞれ違う経験や強みを持っています。周りが頑張っている姿を見ると、自分も頑張ろうと思えますし、一緒に学ぶ人がいることは大きな力になりました。
学ぶなかで、入学時に考えていた進路から方向は変わりましたが、それも行動したからこそ得られた気づきだと思います。最初から答えが決まっていなくても、まず一歩踏み出すことで、新しい選択肢が見つかることもあると思います。